治療費を一括で支払えない時

身分証明書を用意しよう

本人確認書類を忘れずに

デンタルローンを申し込む金融機関によって、必要な書類が変わります。
書類を忘れると受理されず、時間がかかるので早めに確認して用意することを心がけてください。
大抵の金融機関で必要になるのは、本人だと確認できる書類です。
運転免許証やパスポートなど、本名や住所が記載されており、公的に認められているものが使えます。

かなり大きな金額になる場合は、収入証明書を求められます。
収入証明書は働いている会社に申請しなければいけないので、早めに伝えておきましょう。
また金融機関の窓口で手続きをする際は、振込先の口座情報を伝えたり、印鑑が必要になったりします。
中にはネットから申し込めるデンタルローンもあるので、どこから申し込むのか調べましょう。

利用できない年齢

一般的なデンタルローンは、未成年が契約することはできません。
しかし保護者がデンタルローンを組み、子供の治療費を支払うことは可能なので安心してください。
子供でも大きな病気になったり、歯科矯正をしたりする時に高額な費用が掛かります。
早めにデンタルローンの仕組みや、申し込み方法を覚えていた方が良いでしょう。

年金をもらっている年齢の人は、収入の問題があるので一概にデンタルローンを使えるとは言い切れません。
金融機関によっては、デンタルローンを使えるのは65歳未満だと決められています。
特に年金だけで他に全く収入がない人は、返済ができないと判断されることが多いです。
その点について、詳しく金融機関のスタッフに相談しましょう。


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